メールする
友達に教える
btfトップへ
「マドロネック図鑑」一覧
12 マドロネック軍の戦い
11 新マドロネック軍の戦い
10 マドロネックニューのDDT
09 偽マドロネックキング
08 名門のプレッシャー
07 マドロネックキングの一番弟子、二番弟子
06 マドロネックキングvsマドロネックファイター
05 変形! マドロネックZ
04 マドロネック軍一門の全貌
03 マドロネック軍で過去に若手の時売り出されたトリオ
02 三人チームのマドロネック軍
01 マドロネックとは
小学生の時、何となくその時の気分をきっかけに何となく始めたカミロボプロレスですが、長く遊んでいるうちにいつに間にか自分の中でカミロボプロレスの世界観、ルールが出来上がってきました。
カミロボプロレスの世界では、例えば何十メートルも空中高くジャンプしてキックしたり、技を掛けたまま降下してきたり、ましてやビームが出たり、パンチを発射したり、なんていう事はありません。
特に90年代に入ってからは、よりリアリティを感じる試合、プロレスそのものの再現に向かっていったのですが、カミロボプロレスを始めた小学5年生の頃にはその辺のルールが今よりずっと曖昧でした。
中でもファイター、キングに続くマドロネック第3の男、マドロネックZは変形して空を飛べる、という能力を持っていました。
Zはプロレス技の1つとして変形という攻撃を得意としていたのですがさすがにその後のリアルさを追求していく戦いの中では、ぼくの中で変形というコンセプト自体いつの間にか無いものとなりました。
今回は初期カミロボプロレスの気分を自分自身再確認するため、当時のイメージを思い出し再現してみました。
「オーッとマドロネックZ、ジャンプです! そして変形!体当たり−!! これにはサタンキングたまらずダウンだ−!」
んー、これはこれでアリ、というか。こういうのも楽しい世界、というか。
今回は過去の自分に「曖昧」の楽しさを教えられてしまいました。(ヤスイ)
Copyright(C)2003-2009 Tomohiro Yasui / butterfly-stroke.inc All rights Reserved.