夏のカミロボ情報です。
今年の夏はニューヨークやサンディエゴなど、
アメリカネタの3連発となりました。
ここ数年は海外の方と話す機会も増えてきて、
「こんな事になるのならロボットばっかり作ってないで
もうちょっと真面目に英語の勉強をしておくんだった…」
と思ったりもする今日この頃です…。
★ ★ ★
* コミコン’08
この号が発売された時点では
タイミング的に事後報告となってしまうのですが、
今年もコミコン(サンディエゴコミックコンベンション)に
参加させて頂きました。
昨年はカミロボファイト生ライブで参加したのですが、
今年は「ジャイアントロボ」(Giant Robot)の
ブースでのカミロボフィギュア販売、という形での参加です。
アメリカの人気アジアンカルチャー雑誌「Giant Robot」誌は、
以前取材をして頂いて以来のご縁です。感謝。
* MoMA(ニューヨーク近代美術館)
MoMA の続報です。
おかげさまで、春から行われていた日本特集
「ディスティネーションジャパン」での
カミロボ紙製フィギュアの評判が良かったらしく、
日本特集終了後も引き続き取り扱ってもらえる事が
決まりました。
こういう場所で、カミロボのデザインや構造を
評価して頂けるという事は本当に光栄な事です。
* フェリシモ Japan Cプロジェクト
ニューヨークのフェリシモデザインハウスで行われる
展示会「Japan Cプロジェクト」に
カミロボフィギュアが展示される事になりました。
この展示会はクールジャパンを紹介する展示会で、
「Zakka」というテーマの中で紹介されます。
★ ★ ★
…とまぁ今回は、全体的に文章中のカタカナ率が
高めの文章になりましたが、
こうやって海外との交渉をさせて頂いていると
「外から見た日本」という感覚を強く感じたりするものです。
カミロボは日本の人には「異国っぽい」と言われる事が多く、
逆に海外の人には「非常に日本っぽい」と
言われる事が多かったりして、
その辺の感じもオモロいなぁ、と思っています。
雑誌「Quanto」2008年7月号掲載 |