マドロネック図鑑
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照明を作る
 

カミロボ写真を撮るための「照明」を作る事にしました。

今までの撮影でも
普通に照明は使っていたのですが、
僕がずっと欲しいと思っていた照明は
撮影用として売られている照明機材ではなくて

「カミロボの試合会場に設営されている照明」。

カミロボのスケール感に合った光源を見せるための
「小道具」としての照明です。

   ★     ★     ★

材料を買うため、年末のホームセンターへ繰り出す。

購入したのは
クリスマス用のLEDイルミネーションと
餅焼き用のアミ。

あとは、仕事場にある板の端材とかビニール素材とか。

このあたりは「冷蔵庫の余り物でチャチャッと済ます」的な感覚。

アミの目をガイドにしながら
板で囲いを立てて、電球を差し込んでいく。 

思っていたより面倒といえば面倒。
でも、簡単といえば簡単。

「簡単にできる」と先入観がある事の方が
逆に面倒に感じる、という事でしょうか。

ま、あまり細かい事は考えず
テンションの高いうちにパパッと作って
雰囲気OKで完成。

うっしゃ、スイッチ、オン!  

これが「盆と正月」ならぬ、
「クリスマス」と「正月」の合体攻撃だ!

   ★     ★     ★

と、いうわけで撮影。

 


お〜…!! これは予想以上の効果。
青い光がアメリカのメジャー団体のようだ…

もうこれ無しでは撮影できない…
というくらいのフィット感だ。これは。


 
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