「サンディエゴ コミックコンベンション」では
カミロボファイト以外にも
たくさんの人との交流やモノとの出会いなど、
楽しいことがたくさんありました。
というわけで、「サンディエゴの思い出」です。
自分へのお土産編
* とりあえず、気になったフィギュアは
買っときました。
これは往年の「HE-MAN」。
イカしたデザインのものを幾つか購入。
* サイバトロンマークのナンバープレート。
ミラーになっています。
これを付けたらウチのポンコツも
トランスフォーム…するどころか、
警察に止められるでしょうね…
* CAVEMAN ROBOT。
直訳すると「原始人ロボット」だそうです。
よく分からないのですが
マンガのキャラクターだそうです。
味のあるこの縫いぐるみは、
ブースにいたお姉さんの手作り(限定1コ)で
「25ドル」と手書きの値札が付いていました。
「売れるのは嬉しいけど、ちょっと寂しいね…」
みたいな事を言っているようだったので、こっちも
「日本に連れて帰って大事にします」
みたいな事を片言の英語で伝えました。
かなり気に入っています。
もらったもの編
* 会場をプラプラ歩いていたら
アメリカ人のお兄ちゃんに呼び止められました。
振り返ってみると、彼は
自分の携帯のストラップを見せてきたのですが
それが、なんとカミロボのストラップ(!)
「お前のカミロボ、好きだぜ!」
みたいな事を言ってくれてるようなので
しばらく立ち話をしていたら(ほとんど身振り手振り…)
「オレが作ってるキャラクターのグッズをプレゼントするぜ。
ほら、これも、これも持っていけよ、マイフレンド!」
みたいな展開になりました。
* ブースにいたら、カミロボ実況アナのムーチャス入江さんが
「すごい奴らが来てるよ!」と僕を呼びにきました。
話を聞くと、そこに立っていたアメリカ人青年2人組は
超プロレスマニアだそうで、入江さんの顔を見るなり
日本のどこの団体でリングアナをしていたか
当ててしまったそうです。
日本のプロレスや、ロボットアニメや、
80年代 J ポップス(なんでやねん…)なんかに
とにかくメチャメチャ詳しくて、度肝を抜かれました…
そして次の日、彼らはプレゼントを持って
再び訪ねてきてくれました。
それがこの、超厳選プロレスビデオ。
「これは93年にメキシコの
ティファナで行われた壮絶な−…(以下省略)
これはアメリカのインディー団体の−…(以下省略)
これも、これも、これも…
すごくいいから日本で楽しんでくれ、マイフレンド!」
プロレスのソムリエみたいな奴らだ…
* 怪獣ビッグバトル…。
アメリカで怪獣の着ぐるみを着てプロレスをする連中で、
僕も前から気になっていたのですが
今回、遂に彼らと遭遇!
以下、名物実況アナのラウデンと僕の片言の会話。
「何年か前にカミロボのエキシビジョン、シブヤで見たぜ!」
「え?なんで?」
「たまたまトーキョーに遊びに行ってたんだ!
かわいい彼女とね! ハハ!(こんなノリの奴)」
「マジか!?」
「オレらとお前は同じハートを持った仲間だ!
よかったら、ほら、これも、
これも持っていけよ、マイフレンド!」
彼らはカミロボファイトも見にきてくれて、
最後には「ア!リ!ガ!ト!」コールを起こしてくれました。
いっしょに何かできたら楽しいだろうな…
* ブースでは、通訳してもらいながら
たくさんの人とお話をさせて頂いたのですが、
そんな中、なんとマクファーレントイズの
フィギュアを作っている
スカルプター(造形師)の方が訪ねて来られました。
カミロボを気に入って下さったそうなので、
レプリカフィギュアを差し上げたところ
「ちょっと待っててくれ」と言い残し
数分後に再び登場。
「これは今回、マスターの原型から4個だけ複製して
ペインターが直々に彩色したフィギュアです。
雑誌の表紙にも起用されたものだけど、
よかったらこれをキミにプレゼントするよ、マイフレンド!」
世界最高峰の同業者の「技」と「心」に感激…
というわけで、普通に旅行しただけでは得られない
たくさんの貴重な経験をさせて頂きました。
本当にありがとうございました。(ヤスイ)